地図プレビュー
この県だけ色を変える
凡例
最近つくった地図
① データを入れる
タブ・カンマ・読点・スペース区切りに自動対応します。桁区切りのカンマ、全角数字、単位つき(12.3℃)、統計表の△(マイナス)もそのまま読み取ります。「1,234万」のような万・億・千は倍率として計算します。
47都道府県ぶんの値を直接入力できます。空欄は「データなし」になります。
| 都道府県 | 値 |
|---|
公的統計から作った12種類のデータを、ワンタップで読み込めます。読み込んだあとで値を書き換えれば、自分のデータの地図になります。出典は自動で入ります。
② 色分けを決める
実際の段階数:—
配色(すべて色覚多様性に配慮した並び)
③ タイトルと出典
入力した出典は完成画像に焼き込まれます。公的統計を加工して使うときは、出典を必ず書き添えてください。
地図をつくったあとに
数値の区切り方や色の選び方は、地図そのものよりも「読み手に何が伝わるか」を左右します。手元に1冊あると迷わなくなる本を、Amazonの検索結果へのリンクでまとめました。
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よくある質問
Excelの「塗り分けマップ」でうまくいきません。何が違いますか?
Excelの塗り分けマップは地名の解釈をオンラインの地図サービスに任せるため、都道府県名だけを入れても世界地図が表示されたり、一部の県が塗られなかったりすることがあります。このツールは日本の47都道府県に限定した固定の地図を持っているので、県名と数値さえあれば必ず同じ形の地図になります。
段階の「分位」と「等間隔」はどう違いますか?
分位は各段階に入る県の数がほぼ同じになるように区切ります。値が一部の県に偏っているデータでも、地図全体に色の差が出ます。等間隔は最小値から最大値までを同じ幅で区切ります。「10万人ごと」のように区切りの数値そのものに意味がある場合はこちらが向いています。
データがない県はどうなりますか?
薄いグレーで塗られ、凡例に「データなし」が自動で追加されます。値が0の県は「データなし」ではなく、0という値として色分けの対象になります。
色は色覚多様性に配慮されていますか?
6つの配色はいずれも、色の違いではなく明るさの順序で段階が読めるように並べています。白黒印刷やコピーでも順序が保てるよう、モノクロの配色も用意しています。
作った画像は自由に使えますか?
作成した画像はSNS投稿・資料・記事などに自由にお使いいただけます。地図の元データは国土交通省の国土数値情報(行政区域データ)を加工したもので、画像の右下にその出典が入ります。あなたが入力した数値の出典は、必要に応じて出典欄に記入してください。
地図に描かれていない島はありますか?
都道府県の色が読める大きさを保つため、面積が約8km²未満の島と、東京都の小笠原諸島・硫黄島・南鳥島は表示していません。沖縄県は左上の枠内に本土の1.5倍で表示し、先島諸島・沖縄本島・大東諸島のあいだの海域だけを詰めて並べています(島どうしの南北の位置関係はそのままです)。
入力したデータはどこかに送信されますか?
貼り付けたデータの読み取り、色分け、画像の作成は、すべてブラウザの中だけで行われます。データが送信されるのは、あなたが「共有URLをつくる」を押したときだけです。押さないかぎり、入力した数値がサーバーに保存されることはありません。共有URLの中身についてはプライバシーポリシーで説明しています。
共有URLは誰でも見られますか?消せますか?
共有URLは検索エンジンに登録されない設定(noindex)のため、検索結果には出ません。URLを知っている人だけが閲覧できます。削除したい場合は、ページ最下部のお問い合わせフォームからURLの末尾のIDをお知らせください。なお、混雑時など共有URLを発行できないときは、データをURL自体に埋め込んだ形式に自動で切り替わります。この形式ではサーバーに何も保存されない代わりに、SNSでの画像カードは表示されません。
できあがりの例(公的統計から作った12枚)
どんな地図になるのかは、実際の統計で作った例を見るのがいちばん早いです。各ページには地図のほか、その数値の読み方と出典を載せています。数値を自分のデータに差し替えれば、同じ形の地図がすぐ作れます。